雑草対策

雑草を刈る・抜く

草刈り機や鎌などで草を刈る。手作業で根から抜く。一番手軽な方法ですが小まめな作業が必要です。 

除草剤を散布する

除草剤は用途にあったものを選びます。

空き地や駐車場などには土壌処理型の除草剤を使えば時間はかかりますが一定期間雑草の発生を抑えることが出来ます。

大切な木の根元や花の合間には枯らせたい雑草の葉にかけて枯らすタイプがお薦めです。

 

砂利を敷き詰める

砂利を敷いて雑草が生えるのを防ぐ。化粧砂利は、色、形が様々あり住宅の雰囲気に合ったものを選ぶことができます。

 

 

 

 

 

効果はありますが砂利は重いために長く経つと地中に埋没してしまい、少しでも土が顔を出せばまた雑草が生えるようになってしまいます。

 

防草シートを敷く

防草シートは太陽の光を遮り、植物の光合成を妨げるものです。

遮光率が高く、水はけのよいシートを選びましょう。

費用はかかりますが、その後のメンテナンス等を考えると非常に効果的です。

 

景観が気になる場合は、砂利の下に敷く事で砂利の埋没も防ぎ、雑草もしっかり抑えることが出来ます。

直射日光を遮ることで防草シートの劣化を防ぐことも出来ます。

地被植物(グランドカバープランツ)を植える

地表を覆うタイプの植物で、雑草を生やしたくない場所を覆ってしまう方法。

芝、シバザクラ、クローバー、イワダレソウ、クラピア、玉龍など地面を覆うように広がって背が高くならない植物が適しており、花を咲かせるもの、ツルで伸びるものなど色々な種類があります。また、陽当り、水はけ、踏みつけに強いもの、弱いものなど場所によって適した植物を選ぶことが大切です。植える前に雑草の根、種をしっかり処理することが肝心。伸びすぎた場合には刈込も必要ですし、飛来した種によって雑草が生えることもありますので、多少のメンテナンスは必要です。

クラピア

玉竜

雑草対策の他にも地表温度の上昇抑制、土壌流出防止、二酸化炭素の削減効果などもあります。